いつもありがとうございます。
起業家コンサルタントの鈴木英広です。

ここ数日は集中して取り組んでいる案件があって
朝から晩まで、そして深夜帯まで

ノンストップに近い状態で
オフィスから目と鼻の先にある自宅にも

ほとんど帰らないでいる生活を送っています。

この、やるときはノンストップというスタイルは
以前から変わらずで

私は80%でやり続けるとかのタイプではなく

やるときは300%
逆にそうではないときは30-40%

というのがスタイルとして合っているので
今回も普段通りそんな感じで進めているだけです。

で、今夜も朝までコースだなと思って
あれやこれややっていたのですが

ちょっと気分転換に真夜中ですが
散歩にでもいこうかなとしていたら

今日の深夜帯3時頃に
起業家の友人のメルマガが届いたんです。

友人はその時間までメルマガを書いたあと
すぐ力尽きたそうなのですが

そのタイミングで
ふと、「時給10円時代」を思い出しました。

そういえば、副業をスタートした頃

これからさあ稼いでいくぞというときは
毎日3時とかに起きて活動していたなって。

私はもともと夜が強くないので
副業時代は会社から自宅に帰って

時間があれば少し活動して寝て

朝早くに起きて3時間くらい活動して

それからご飯を食べて着替えて
出勤していました。

読者の方でもそういう人
いるのではないでしょうか。

天才的なビジネスセンスをお持ちの人なら
いざ知らず
(200人に1人くらいはいますよね)

稼いでいる、稼げるようになっている人たちは
多かれ少なかれそういう時代を経験して

いまその状態になっているわけです。

ちなみに誰かがそう呼んでいたと記憶しているので

時給10円時代 と言っていますが

当時は時給計算なんて
したことはありませんでしたよ。

そもそもそんなところに意識が向いていなかったというか
何かを得ようと思うのであれば

お金も時間もパワーも
すべて投資するというのは当然と思っていたのだと

思われます。
(当時のことですので、断定的に書くのは控えておきます)

すぐ、自分が選択して
それを良しとして、望んでそうしているにも関わらず

犠牲にしてとか表現しちゃう人いますけど
あれもずっとずっと違和感でしたね。

当時はいつか、そのいつかは2か月後かもしれないし
もっと先かもしれないけれども

いまの活動が絶対に花開くと信じて疑わなかった

もっと言うと絶対に花を開かせてやると
覚悟を決めていた

だから、中途半端にならず

徹底的にやる
結果が出るまでやり続けるやり抜く

という行動に繋がったんだろうなと。

もちろん、うまく行っている人たちが
そういう時代を経験していたという事実だけを

単に知っていたということではなく

どのスピードでどの程度の量と質で
やるのか、やり切るのか

というのを(所謂基準値)

そういう人たちのそばで
直接触れ合うことで理解し

自分も素直に取り入れてそうなろうとしていた
というのはあります。

さてさて、ふと思い出した件で書きましたが

間違った道筋だとまずはそこを修正することから
にはなりますが

いま正しい道筋で突き進めてのであれば
いつか花開きます。

そのいつか というのは
いついつだよとは断言できませんけど

信じて突き進める方であれば

開くということだけは言い切れるので
書いておきます。

これは私もそうであったわけですが
周りの方々を見ても

そう感じますし
それがまぎれもない事実ですからね。

というわけで、2017年はまた1日大晦日に近づきましたが

まだまだやれることはありますので

そう思って年内やりきっていきましょう。

今日はここまでー。

【一言】;

昨日、ここで書いた件、明日で終了です。

きっちり閉めてきます。

それと、月並みな表現ですが

人生を切り拓くのは

やはり自分自身でしかないですね。