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名古屋の起業家 コンサルタント 鈴木英広です。
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201310271

昨夜も書いた起業家として後輩の育成。

物販で稼げるようになったその先。
今年は本気で着手したいというもの。

教育になるのかなって書いたものですね。

こういうことなんじゃないかなと考えています。
思いつくままにつらつらと。
まず、もっと強烈に自分のスタンスを示すと言いますか
出していってもいいんじゃないかなと。

これはバックグラウンドを含めてですね。
私のバックグラウンド。

有り体に言うと、転職して年収下がったこととか
地震だったり友人の死だったり、

そもそも自分が学生時代に目指していた
年収だったり、そういうのを引っ括めて

「お金が欲しい」でこのビジネスを始めました。

これはほとんどの人がそうだと思うので、
数多くの人たちと同じです。
ひとりでそこそこ稼げるようになったまでは
それだけでよかったわけですが、

その後はやっぱりそれだけじゃ楽しくなくて。
これは“わからない”という表現はあまり取りたくないですが、
稼ぐ目的の最上位概念が、

それが家族のためとかそういう風だったら
どんなに素敵だったろうと

アカデミーの生徒さんとかの幸せそうなご家族のお話を聞くと
ないものねだりを思うこともあります。

(特にお子さんには無条件の愛情というのを注げると
先日ある方がおっしゃっていて

私は子どもがいないので、それ経験したことないなって感じました)
最近になって、やっと個人レベルの、プライベートの充実も
考えるようになったけれども、

じゃあいまの立場でそれだけにまっしぐらに行くかというと
そうでもないし、そうするつもりもない。
そして、前述の「そもそもそれだけじゃ楽しくなくて」で向かった先は、
稼げる人をひとりまたひとりと増やしていく

個別コンサルだったし、その後はそういう稼ぐ人を輩出していく
コミュニティ作り、コミュニティ運営だったわけです。

そのこと自体は、いまの挙げている実績からしたら
決して間違ってはいなかったと感じています。
また、別にいま、むちゃくちゃに資金が潤沢に
あるってわけではないけれど、

どう考えても、会社員だった頃よりも資金はあるわけで、
会社員当時の雇用されていて、

特に平日は肉体的にも時間的にも精神的にも不自由度があった時と
いまを比べるなんてナンセンスですし、

その後すぐとも比べるのもあれですが、
いまになって、いまのレベルというのが
言い方としてあっているかもあれですが、

稼げるようになって独立して約3年経って
やっと落ち着いて「教育」と言いますか、

物販だけではなくてその先というところを含めて

本気で育成というか、そういうことに思考を巡らせ
できるようになったかなとは思うわけです。
「志に生きる。」
巧い言葉や表現が浮かんで来なかったのですが、
そういうことかなとも。

(ここで先に注意でお伝えしておきますと、
具体的な稼げる手法を教えたりせず、

そもそも本人が何かのビジネスに取り組んでいたり、
それから稼いでいないのに

高尚な「マインド論」だけ教える方向には、
私は決して行きませんので

その点は勘違いしないでください。)

 

じゃあ、なぜにそちらを志向するのか、しているのかって
話はあるわけです。

もう少し私のバックグラウンドを。

たぶん、ここは大きく関わっています。
私は両親ともに地方公務員という家庭で
育っています。

もっと言うと学校の先生家庭ですね。

男ばかりの4人兄弟で、全員大卒で、
私以外の兄弟は、有名国立大学出身です。

(私だけ名古屋にある私大出身です)
兄たちのいまの仕事も、

エリートマスコミ、国家権力系の国家公務員、
法曹界勤務です。

ダブルインカム家庭でしたので、
両親に具体的には聞いたことはないですが、

経済的にもどう考えても恵まれた家庭だったと思います。

(私以外の3人は愛知県外の大学で、下宿してましたし、
4人とも奨学金とかなしで大学を出させるって

相当お金が必要なはずです。)
おそらく、父と母の収入がMAXだったときは
ふたりで2000万円とかだったと思います。
この、学校の先生同士の夫婦で、中流家庭で育ったことって
どう考えても影響していると冷静に考えて思います。

そもそも、私も大学卒業してから最初に就いた仕事は
「半官半民」の例の企業ですしね。
こういう話を書くと、
やっぱり出自がどうとかいう話がすぐ出るわけですけど、

もちろん100%関係ないとは言いませんし
思いません。

特に、経営者血筋の方が会社経営者に多いのは
言うまでもないことですしね。
ただ、私みたいなビジネスとまったく縁がない、
関係のない家庭出身でも後天的な部分で起業はできますし、

たぶん私くらいのレベルだったら成れます。

出自って言い始めちゃうと、
いまビジネスでうまく行っていないこととか、

全部言いわけになりますからね。
先天的なものがまったく関係ないとは思いませんけど、
後天的な部分でどうにでもなります。

というか、私みたいな場合は
ビジネスを肌で学ぶ場なんてなかったので

そうするしかなかったわけですし。
(大学も法学部でした)

それだからと言って、簡単に起業を諦めるかって話ですもん。

 

話が少し逸れました。
誰ひとりとして同じ人はいないように、
全員が同じだったら面白くないし、

親や兄弟は関係ないとかいうものの、
そもそもそういう家庭で育ったからこそ

いま教育を志向している。

(もしかしたら、個別コンサルスタートした頃から
そうだったのかもしれません。)
私のバックグラウンドがそういうものならば、
それをむしろ活かして、

さらに、後発的に副業時代や
起業してから起業家として培ってきた経験も合わせて

何かやれれば、それはそれで面白いと思うんです。
あと、単純に血は争えないなあとも思います。

結局、個別コンサルも、コミュニティ運営も、
広い意味で言えば、

やっていることは「教育」の範疇な気がしますし、

さらに
物販で稼げるようになったその先。
今年は本気で着手したいというもの。
って教育でしょうからね。
昨日書いたように、
「お金を稼げればなんでもOK」というスタンスではないので、

物販のその先の部分で取り組むビジネス、

「ビジネスに対するベースの考え方の部分の強化」

とでも言うべき部分を

少なくとも私の周りにいる、特に私がきっかけで
こちらの世界を知って参入したような方々には

ある程度責任を持ってやりたいと思うわけです。
私がビジネスに対する美意識を持っていて、

(いくらお金が稼げても、自分が違うと思うビジネスは
絶対にやらない)

むちゃなやり方でのビジネスは決してやらないという

まさにその部分の継承とでも言うのでしょうか。
いらんお節介かもしれませんが、これは本気出してやりたいと。

前述した部分(バックグラウンドなど)があるからか、

結局は真面目とかよく言われますし、

頭が固くて、強い拘りかもですが。

 

また、私がリーチできる数って、
もちろん重なっている人もいますが、

このメルマガやほかの私の個人媒体をトータルすれば
約3万人はリーチできるのです。

これは、何も広告費をかけなくてリーチできる人数です。
業界ではめちゃくちゃ上位で影響度合いがあるわけでは
もちろんないのですが、

(メルマガ読者だけで20万人とかいる人もいらっしゃいますからね)

かと言って、私がまったく影響力がない、
0という存在でもないと思います。
そういう立場でもあるので、やる価値も当然ながらある

とも考えますし、感じます。
・新しいプラットフォームでの販売もやる。
・自社製品も作る。
・新しいポータルサイトも創って運営する。
・ツールなど自社開発製品のリリースやブラッシュアップもやる。
・アカデミーからの30万円100人なんてやって当然。

もう、全部全部やる。
もうこれ以外にも、やりたいことは全部やる。
それにプラスオンで教育もやる。

それが、私が起業家コンサルタントで
その前に、いち起業家で経営者で、
コミュニティリーダーで

前述したようなバックグラウンドを持つ、
私という所以かなと。
最後はちょっと格好つけたかもですが。
でも、そういうことかなといまは考えています。

 

今日はここまでー。

 

 

 

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