風土にこそ価値がある。 勉強会


いつもありがとうございます。
起業家コンサルタントの鈴木英広です。

12年前の私です。


ひと回りも下の大学の後輩がいま就職活動中なのですが
どうしても当時の私のエントリーシートを見たいと言うので

三連休初日に名古屋から実家(刈谷)まで車を走らせて
押入れをゴソゴソやってやっと見つけました。

年数経っているわけですが
参考になるのでしょうか。

ついでに社会人になって初めてもらった辞令も
見つけました。

 

さて、先日のメルマガの補足より。
(最近補足が多いです)

⇒ http://officecrystal.jp/blog/1612-2/

相見積をとったら

A社 初回1200円で、2回目800円
B社 初回470円

だったという話を書きました。

そうしたらA社が再度

「1番安くて550円で作れます!」

と見積を出して来たんです。

 

最初から1番安いの出してくれればいいのに。
(まあ、利益多く出したいですもんねー)

B社とは既にお付き合いがあるので
見積的にも信頼度からも

今回B社を採用しますが

モノの価格(値段)って。

本当に面白い! ですね。

 

さてさて、もう1点。

先週月1回の勉強会を開催したので
その話を書きます。

3月も私からのこの1か月間の活動報告や事例共有、
特に先月から進捗した部分の共有をしたりしたのですが

アカデミーの方からも共有していただきました。

で、今回はたまたまですが
発表者はアカデミー所属がそれぞれ

3年という方と2年半という方だったんです。

ひとりは多い月は270万円くらい利益があって
少ない月でも100万円を超えているという

会社員の方。

もうひとりは現状は安定して月に50万円は超えていて
来月(4月)に単月利益100万円オーバーを

狙っているというご本業が物販以外の自営という方。

その2名でした。

 

私から勉強会で全体に向けて話したんですが

この3年や2年半の間にどれだけの人が
インターネットビジネスで稼ぐことを志し

実際にスタートして、継続できずやめていったのか。
(これは日本全国でみて という意味です)

その一方、この2名は
もちろん最初から順調に稼げて

垂直に立ち上がっていったわけではないけれども

ちょっとやそっとのことではやめず
継続して活動して

その結果がいまです。

発表でもそこを強調されていましたが
やはり、「やめないこと」「歩みをとめないこと」

が1番大事です。

 

毎月毎月開催し続ける間に
どんどんと新しい事例が共有されていっています。

それはBUYMAでもAmazonでも
もっと言えば輸出でも輸入でも国内販売においてもです。

これまた上の2名のうちの1名の発表でしたが
最初のうち、物販を取り組み始めて最初の2年くらいは

少しはレベルアップしていても
単純転売の範疇から抜けることはなかった。

ですが、いまや海外で売れている商品を見つけてきて
(海外でトップシェアを持つメーカーの商品)

それを上回るデザインの商品を1から企画設計し、
さらには日本だけではなく海外も含めて

商標権、意匠権、ハーグ意匠など
出願している。

実際にライバル商品と自社デザイン商品で
何度も街頭に出てはモニタリングして

その声をもとに
デザインの修正(試作)を繰り返し

商品を創り上げていった。

あとは販売するのみ。

まさにその事例を共有してくださいました。

 

もちろん前述のものも
ひとつの事例に過ぎませんが

こういうのって新しい事例が生まれていく風土が
醸成されていないと

そうは出てこないと思うんですよね。

ただ、出てくるということは
少なくともそれだけ価値があると

言えるはずです。

これまた参加者のひとりが言ってましたが

事例にむちゃくちゃ価値があり
それが生まれてくる風土にこそ価値がある。

もしかしたら悪い意味で使われることの方が
多いかもしれませんが

こういう体質は継続していかねば ですね。

 

今日はここまでー。

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